鴨胸肉のサツマイモピューレ添え 栗とプルーン風味

 

材料

4人分
  • 鴨胸肉(マグレ・ド・カナール) 2枚
  • ポートワイン 150cc
  • 辛口白ワイン 150cc
  • サツマイモ 2本
  • 牛乳 少々
  • 栗の水煮(丸ごと)
  • 種付きプルーン
  • 塩
  • 挽きたて黒胡椒
  • フレーク状の塩

作り方

サツマイモは1本ずつ別々にオーブンペーパーかアルミホイルで包み、190℃に予熱したオーブンで1時間半ほど焼きます。
オーブンから取り出して火の通りを確認したら、火傷に気をつけて皮を剥きましょう。
裏ごし器で滑らかに潰します。
塩と胡椒で味を調え、オリーブオイル大さじ2杯と牛乳を少量加えて混ぜ、好みの固さになるまで調整します。そのまま取り置きます。
鴨胸肉の皮に格子状の切り込みを入れます。
塩胡椒をして、よく熱したフライパン(油は不要です。鴨肉自身から脂が出ますから)で焼きます。
まず皮の面から5分、きつね色でカリッとするまで焼きます。
それから裏返して、反対側を3分焼きます。
よく切れるナイフで皮を取り除き、薄すぎない程度のスライスに切り分けます。
肉の中はほんのりピンク色に仕上がっているはずです。
 
鴨の脂が残ったフライパンをもう一度火にかけ、ポートワインと白ワインを注ぎ入れてアルコールを飛ばします。プルーンと栗を加えて2分ほど煮て柔らかくします。
お皿にサツマイモのピューレを敷き、その上に鴨肉のスライスを並べ、栗とプルーン入りのソースをかけて出来上がりです。

楽しい食事のひと時を!

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