野菜ときのこ詰めナス


ナスの詰め物といっても、今回はいつもと少し違った作り方をしてみました。



材料

4人分
  • 中サイズのナス 4本
  • きのこ 120g(ポルチーニ、サフランミルクキャップ、エリンギ、ミックスきのこなど)
  • 赤パプリカ 1/2個(細切り)
  • 新ニンニク 3本(ぶつ切り)
  • 小さめの新玉ねぎ 1個(ぶつ切り)
  • 塩
  • 黒こしょう(お好みで)
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • リーキ(ポロネギ)の葉 1枚
  • すりおろしたパルメザンチーズ 80g

作り方

ナスを洗って、縦半分に切ります。皮を破らないよう注意しながら、中身をくり抜いてください。
くり抜いたナスの皮に塩をふって、オリーブオイルを塗ります。
くり抜いた果肉には塩をふって、蓋をして水分を出させておきましょう。
オーブンのグリル機能を190℃に予熱します。
塩とオイルを塗ったナスの皮を天板に並べて、中段で25分ほど焼きます。焦げないよう時々様子を見てください。オーブンによって火加減が違いますからね。
さて、次は詰め物を用意します。
中華鍋か深めのフライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱して、まず玉ねぎを炒めます。2分ほどしたらパプリカを加え、最後にナスの果肉ときのこをぶつ切りにして入れます。塩こしょうで味を調えて、全体に火が通るまでじっくり炒めてください。
リーキの葉を細長く切って、沸騰したお湯にさっとくぐらせます。火を通しすぎないでくださいね。お湯に入れたらすぐ取り出します。これをナスを結ぶのに使います。
焼いたナスの半分に詰め物を詰めて、くるくると巻いてリーキの葉で結びます。
オーブン用の天板に並べて、上からすりおろしたパルメザンチーズをたっぷりかけてグリルで焼きます。
天板に残ったナスから出た旨味たっぷりのソースを、スプーン一杯すくって添えて、お皿に盛り付けましょう。

どうぞ召し上がれ。

メモ

費用: 一人あたり0.80ユーロ
調理時間: 45分


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