衣をつけたウサギ肉、夏の定番料理



基本情報

費用:一人あたり2.10ユーロ
調理時間:30分


ウサギ肉って、いろんな調理法で楽しめるんですよね。今日は衣をつけて揚げて、きのこの盛り合わせと一緒にいただきます。
肉屋さんで骨を取ってもらえるか聞いてみてください。自分でやる場合は、ロース肉と腿肉が一番骨を取りやすいですよ。薄切り肉は元々骨がないし、あばら肉は骨がついたまま衣をつけて揚げます。肩肉は骨を取る必要のない別の料理用にとっておくことにしています。

 

材料

4人分
  • ウサギ1羽分(肩肉を除く)。
  • 卵2個。
  • パン粉。
  • 小麦粉。
  • 塩、オリーブオイル。
  • きのこ各種500g(マッシュルーム、ヒラタケ、椎茸など)。
  • 若ニンニク5〜6本。

作り方

ウサギ肉は骨を取って薄く切り、塩をふっておきます。
肉の切り身に衣をつけていきます。まず小麦粉、次に溶き卵、最後にパン粉の順につけて、たっぷりのオリーブオイルを熱したフライパンで揚げ焼きにします。揚がったらキッチンペーパーの上に数分置いて油を切っておきましょう。
マッシュルームは薄切りに、若ニンニクは小さく刻んで、他のきのこ類も用意します。
フライパンにオリーブオイルを少し入れて、きのこを炒めて塩で味付けします。
ウサギ肉をきのこと一緒にお皿に盛り付けたら完成です。

どうぞ召し上がれ!






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