野菜を炭火やグリルでじっくり焼くと、中までしっかり火が通って外はカリッと香ばしくなるんだけど、正直かなり時間がかかるんですよね。弱火でゆっくり火を入れていく必要があって、忙しい日にはなかなか難しい。
でもね、だからといって野菜料理を諦める必要はないんです。私がよくやる方法は、電子レンジで下ごしらえしてから、最後に鉄板でサッと焼き目をつけるやり方。これなら時間も短縮できて、仕上がりもちょうどいい感じになります。
そのまま食べても十分おいしいし、魚や肉料理の付け合わせにもぴったり。お弁当に入れても、冷めてもおいしいから重宝しますよ。
材料
- ズッキーニ 1本
- アーティチョーク 3個
- ピーマン(緑)1個
- パプリカ(赤)1個
- 玉ねぎ 1個
- 塩とオリーブオイル 適量
作り方
- 野菜はすべてきれいに洗います。ズッキーニは1cmくらいの厚さに輪切りにしましょう。
- アーティチョークは硬い外側の葉を取り除いて、3枚の輪切りにします。
- ピーマンは種とワタを取り除いてから、3〜4等分に切り分けます。
- 玉ねぎは皮をむいて、3等分の輪切りにします。
- それぞれの野菜を別々のボウルに入れて、水大さじ2、塩、オリーブオイル少々を加えます。ラップをかけて電子レンジで2分加熱。私は野菜ごとに分けて加熱していますよ。1つ終わったらボウルから取り出して、水を替えて次の野菜を…という感じで進めていきます。
- 熱した鉄板で野菜を焼いていきます。テーブルに出す直前に、オリーブオイルをひと回しかけて完成です。
コツとメモ
アーティチョークは切ったらすぐに変色してしまうので、ざく切りにしたパセリを入れた冷水に4〜5分つけておくといいですよ。これで色止めできます。電子レンジで加熱した野菜は、すぐに鉄板で焼かなくても大丈夫。食事の時間まで取り置きしておけるから、直前にバタバタしなくて済みますよ。
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